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電気回路実験室は、主にスイッチング電源、アナログ回路に関する研究を行っています。

電子機器のエネルギー変換効率の向上を図ることで社会に貢献します。

当研究室では、主に弱電分野で用いられる電子機器用電源、スイッチング回路、センサー、アナログ回路に関する研究を行っています。

はじめに

  •  今日、インターネットに代表されるようにパソコンや携帯端末、電話など様々な電子機器が広く普及しています。これらの装置は設置スペースの削減や携帯性重視の観点からより一層の小形、軽量化が求められています。また、エネルギーの有効利用といった環境問題に対処するために、定常的な動作時に電力損失が少なく高効率であること、待機時には消費電力を極力抑えるといった要求が日々強まってきています。これら電子機器のエネルギー供給源であり、電子機器の「心臓」ともいわれる電源装置に対しても、小形、軽量、高効率であること、待機時の省電力に対応できる高速で高機能な装置の研究、開発が求められています。この他、アナログ技術を応用した、次世代型の非接触・触覚センサーの開発も行っています。
     

更新履歴新着情報

2017年4月20日
ホームページを更新しました。(H29年度)
2012年2月17日
ホームページをリニューアルしました。

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